八百津茶きよら ソフトクリーム

ぎふ清流里山公園 内 おんさい館にて
「八百津茶きよら」の粉末茶を使用したソフトクリームの販売が始まりました!
お茶の香りがほんのり感じられる、さっぱりとした、甘すぎないソフトクリームです。

お近くにお立ち寄りの際は、是非お試しください!

ぎふ清流里山公園
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〒505-0003 岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
TEL.0574-23-0066

2018年度 新茶ができました

4月末からGW期間にかけて、茶摘み作業が行われました。
すぐに、製茶をおこない、2018年の新茶、完成しました。

少しづつ、店頭に並び始めています。
今年も「八百津茶きよら」をお願いいたします。

ぎふ清流里山公園

2018年4月8日にOPENしました!
「ぎふ清流里山公園」内「おんさい館」へ、製茶組合の製品と、製茶組合の粉末茶を使用した多治見のLUPOSさんのクッキーを陳列させていただきました。
今後八百津町製茶組合コーナーは常設となりますので、お近くへお立ち寄りの際には是非ご利用くださいませ。

併せて、多治見の「fruits cafe Lupos」さんの、八百津町製茶組合の粉末緑茶を使用した緑茶のネージュ。
「やおつの森 ほろほろまんまるクッキー」として販売させていただいております。
こちらも今のところ、「おんさい館」のみでの販売となっておりますので、是非ご利用ください。

ぎふ清流里山公園
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https://satoyama-park.gifu.jp/
〒505-0003
岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
(旧 日本昭和村)
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fruits cafe Lupos
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http://cafe-lupos.com/
〒507-0072
岐阜県多治見市明和町5-13-7
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商品取扱い店舗のお知らせ

2018年4月8日(日)にOPEN
「ぎふ清流里山公園」内「おんさい館」で、製茶組合の製品をお取り扱いいただけることになりました。
「八百津茶きよら」および、「八百津茶きよら粉末茶」を使用した加工品の販売をさせていただきます。
OPEN初日となる2018年4月8日(日)は、製茶組合関係者が、店内にて試飲の提供・サンプルの配布・新茶の予約受付などをさせていただく予定でおります。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。

■ ぎふ清流里山公園ホームページ
https://satoyama-park.gifu.jp

JAめぐみの情報誌でご紹介いただきました!

JAめぐみの情報誌「めぐみの」でご紹介いただきました。
八百津町製茶組合より、5月から本格販売の「八百津茶きよら」
八百津町の清らかな空気で育ったお茶をイメージした、商品名とパッケージ。
合わせて2種類の「粉末茶」の新商品もご紹介いただきました。

八百津のお茶「八百津茶きよら」
みなさんに知っていただく機会を今後も増やしていきたいと考えています!

お煎茶でおもてなし

12月3日、八百津町内某所にて、
八百津町役場 タウンプロモーション室へのお客様へ
お煎茶でのおもてなしをさせていただきました。

リトアニアで紹介予定のドキュメンタリー映像制作のため、日本の伝統文化をご紹介させていただく。

ということで、
ヴィトータスマグナス大学教授
アジア研究センター所長
オゥレリー・ジカスさん、

八百津町役場
金子政則 町長

をはじめとするお客様へ、
「小川流煎茶」の方々にご協力いただき、
八百津町製茶組合のお茶も合わせて
2種類のお茶でのおもてなしをしていただきました。

木曽川が一望できる素晴らしい景色を、観ながらお茶をいただく…(お酒も少し 笑)
とても優雅なひと時でした。

日本文化を研究されている、オゥレリー・ジカスさんはもちろん、ご参加いただいたみなさまに喜んでいただけた会となりました。

わたしは裏方でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

「粉末茶 芽茶」できました

茶カテキンは、健康に良い成分として昔から知られています。
さらに最近、テレビで様々な情報番組が特集を組んだり、茶カテキンの体に及ぼす良い影響に関する情報がさらに浸透してきています。

そして、茶カテキンの効果を最大限に引き出すための摂取方法として、「粉末茶」も注目を集めています。

「八百津茶きよら」でも、今年度ブランド名を設定したのと同時に一番茶を使用した「粉末茶」の製造を開始しました。
まだ試験的な販売ではありますが、町内、外のイベントなどでも販売を経て、

ありがたいことに皆様にご好評をいただいている状態です。

 

そこで、さらに香りも強く、
味の濃さから他のお茶とのブレンドにも使用できる「芽茶」の粉末茶の試作もさせていただきました。

煎茶を作る際に出た芽や葉の先端を集めた茶お茶の葉をそのまま粉にしています。
高級茶の原料となる一番茶または二番茶から選別するため、お茶の旨みを多く含んでいます。
味の濃さや渋みの強さが特徴です。

先日のイベントでの販売では、お客様に「通常」の粉末茶と「芽茶」の粉末茶の飲み比べ試飲をしていただいたところ、
香りの良さを感じられる方が多くいらっしゃいました。

お好みも様々だと思いますが、味にも、用途としても差別化ができる粉末茶として「粉末茶 [芽茶]」も是非お試しください。

煎茶 ラベル

粉末茶に続きまして、煎茶用ラベルを作成しました。
ロゴは、「八百津きよら」縦位置のモノを使用。

産地元締め
産地直送
深蒸し煎茶
かりがね茶
田舎仕立て

製茶組合の、それぞれの商品を色分けしたラベルになります。
お茶をイメージした少し渋い色で5色揃えました。
5種の茶葉の箱入りセットも、贈り物に良いかもしれません。

粉末茶 試飲

先日、セルビア ベオグラード在住の友人が一時帰国していたので、
セルビアのお友達と飲んでみて!と、八百津町製茶組合の「粉末茶」を渡してみました。

もちろん、普通の家庭に急須があるわけがないセルビアでも気軽に飲んでいただける「粉末茶」。
お湯のみに、ティースプーン1/3~1/4程度(0,25g程度)の粉末をお湯に溶かすだけで美味しい煎茶を飲んでいただけます。
煎茶の茶葉をお渡しするよりは、気軽に煎茶を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

セルビアに戻った友人から、さっそく現地のお友達とのお茶会の様子が送られてきました。

お茶請けは、チョコレートと柿の種(笑)
日本のお土産でのお茶会のようですね。

 

最初は、「草の味がする。。。」と少し戸惑っている様子だったそうです。

 

少し冷めて、お茶がぬるくなってくると
「おいしい!」と、全部飲んでくれたそうです。

日本茶は、日本以外の国でも飲まれ始めています。
例えば、飲酒を禁止されているイスラム教徒は、酒以外の飲料に対する関心が高く、
日中は飲食を絶つ『マダラン期間』後の甘味補給の際の飲料として徐々にファンを増やしているそうです。

健康に良い飲料として、米国でも、日本茶関連商品は人気があり、特に「抹茶アイス」は大ヒットしています。

日本国内での若者のお茶離れ…、伝統的な日本の商品が国内で売れない。。と、生産者の間でも不安が広がる中、
良い商品であれば、確実に日本国内外問わず受け入れられています。

 

どういう場であれば受け入れられやすいか。
どいう食文化に取り入れやすいか。

良いものを生産する努力を続けると同時に、お茶を飲む場所、場面としてこれまで想定してきたものから
視野を広げ、新しい場面に馴染む商品を開発していくことが、日本茶の可能性を広げるための一歩なのかもしれません。

粉末茶活用。試作品


八百津町内の事業者さんを中心に、八百津製茶組合の粉末茶を活用した製品の試作のお願いをしています。
本日は、八百津煎餅の日の丸製菓さんから「お茶煎餅」の試作のご報告をいただきました。

袋を開けると、お茶の香りがして、粉末茶がちゃんと生きています!
まだ、今後も違う焼き方を試してみていただける…ということで、まだ試作段階ではありますが、正式に製品化された商品になることを期待しています♪♪

八百津の特産品同士のコラボ。
楽しみですね!